会計・生産・営業・IT・人材強化それぞれの専門家が融合し、経営課題の解決を企画立案から実行定着まで幅広く支援。

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サービスservices

原価管理・製品別採算管理

製造業の根幹である原価情報の把握と活用のあり方を経営管理の視点から見直し、仕組みづくりと運用・定着化、そして成果の実現までをサポートします。

また、原価管理の重要性は理解しているが、最初から大きな手間や資金をかけることに抵抗を感じていらっしゃるお客様へ、エクセルで簡易的にロット別・工程別の原価計算を行える原価計算ツール " 「 Profit+(プロフィットプラス) 」 "(フリーウェア)を作成しました。
無料・ダウンロード登録不要ですので、原価管理の効果検証に、是非お試しください。

【原価管理・製品別採算管理の主なサービス内容】

  1. (1)ものづくりの実態を踏まえ、経営管理目的を満たす原価計算制度の設計・導入
  2. (2)目的に合致した原価情報に基づく業績管理と利益改善活動(生産・営業・開発)の推進

(1)ものづくりの実態を踏まえ、経営管理目的を満たす原価計算制度の設計・導入

現場からの生産実績情報を稼働率、能率、不良率の3つの希少資源(指標)に集約し、これらの指標と原価・採算を直結させることにより、現場がよいことをすれば原価・採算に反映される仕組みとするとともに、原価・採算情報からのドリルダウンによる改善ポイントの抽出が可能になります。
この観点で原価管理の仕組みづくり・見直しをサポートします。

(2)目的に合致した原価情報に基づく業績管理と利益改善活動(生産・営業・開発)の推進

原価情報に基づく製品別採算・顧客別採算の明確化など業績管理PDCAの推進と、原価低減活動や営業戦略見直し及び開発へのフィードバック等、利益改善へと繋げるPDCA活動をサポートします。

【弊社サービスの特徴(進捗ステップと第1フェーズのプログラム例)】

  • ■進捗ステップのイメージフェーズ毎に適切な支援体制を組んだ上で、成果の実現まで、お客様と一体となってプロジェクトを推進します。
  • ■当初フェーズのプログラム例当初フェーズでは、原価管理の仕組みの見直しのご提案と、原価・採算分析のトライアルまでを数か月で実施します。

■進捗ステップのイメージ

お客様が抱える課題やニーズに応じて、以下のようなステップで、構想策定から運用導入、活用促進までのサポートが可能です。(フェーズ毎に、ご提案、ご契約、成果確認を行いながら進みます。)

■当初フェーズのプログラム例

当初フェーズでは、下記のような流れで、原価管理とPDCAのあり方、及び原価・採算分析トライアルの準備を進めます。