サービスservices

データドリブン経営実現のための高品質なデータマネジメントの構築

主なサービス内容

デジタルデータをビジネスに最大活用するデータドリブン経営を実現するためには、基礎となるデータが統制されている必要があります。マネジメントレイヤーごとの役割に応じて意思決定や事業運営に必要なアウトプットを定義し、それに紐づくインプット情報は何かを結び付けることで、マネジメントとデータ構造の関係性を明らかにします。根本となる業務オペレーションのインプットデータの品質向上やデータ連携の仕組みを整備することで、経営管理の品質の向上を実現します。

【主なサービス内容】

  1. (1)デジタルデータを最大活用するデータマネジメント構想策定
  2. (2)グローバルでのデータ品質向上とデータガバナンスの推進
  1. (1)デジタルデータ最大活用に向けたデータマネジメント構想策定

◆データマネジメント構想の進め方と主要論点目的と照らし合わせながら、方策の難易度、許容投資額、成果水準(経営管理の高度化水準)や実現時期などを総合的に検討し、投資対効果に見合う意義のあるCanBeモデルを定義しシステムアーキテクチャーを設計していきます。

◆マネジメントとデータ構造の関係性を定義将来のありたい姿として、タテとヨコの連鎖を実現するためにすべてのデータがリンクしている姿を整理します。
・全社から事業・部門といった組織階層・タテの連鎖でのマネジメント
・設計、生産、販売、財務といった業務機能をまたいだ・横の連鎖のマネジメント横ぐしでのマネジメント

◆目的に照らして目指すべき方向性”ShoudBe”を設計する経営判断に活用されるアウトプットから逆算し真に必要な拠点インプットデータを明確にすることでグローバル全体で データの意識を高めていきます。拠点間や事業間においては、データ粒度を揃え、BI Areaにおけるグローバル横串での分析に備えるとともに、ERP Areaとの連携、運営体制やIT基盤含めたデータマネジメントプラットフォーム構想を設計します。

  1. (2)グローバルでのデータ品質向上とデータガバナンスの推進

◆グローバルにおけるデータの実態を把握し着実なステップを踏むための”CanBe”モデルを設計するデータマネジメントの取組みは継続的に行っていくことが必要です。そのためにはシステム化だけではなく、グローバルコード定義・運用、組織の設置含めたグローバルでの運営体制、必要に応じて個別拠点の業務改善など活動は多岐にわたります。
これらを着実に推進するためのロードマップ、体制を定義し、第一歩を踏み出していくことが必要です。

◆サプライチェーンやマーケティング領域などでのさらなる活用へ上記取組を通して、グループ全体を意識して活動ができるデータ基盤が整理されます。事業間シナジー、拠点間ベストワースト、このようにグループ全体で製品競争力を高め、結果として顧客への提供価値の最大化につなげていきます。

主なプロジェクト実績

データマネジメントに着眼したデータドリブン経営の実現

  • ・グローバルでの予算管理、経営指標の見える化自動車部品メーカー
  • ・中期売上予測管理自動車部品メーカー
  • ・グローバルでの予算管理:損益・資産・主要な非財務KPI部品加工・商社
  • ・経営指標の見える化、経営会議の改善人材派遣
  • ・グローバルでの経営指標の見える化食品メーカー
  • ・投下資本制度の導入産業資材メーカー
  • 自動車部品メーカー
  • 自動車部品メーカー
  • 部品加工・商社
  • 人材派遣
  • 食品メーカー
  • 産業資材メーカー