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適正在庫を続ける仕組み構築のポイントなぜ在庫は減らない?高まる在庫削減の重要性―具体的在庫適正化手法を事例を交えて解説します

2021年9月17日(金)開催 ”SMBCビジネスセミナー” において弊社の杉原が 「適正在庫を続ける仕組み構築のポイント」と題し、講演させていただきます。

【SMBCコンサルティング株式会社からのご挨拶】

多品種小ロット化が進み、在庫削減の重要性は益々強くなってきています。しかし在庫削減は基本的な課題として認識されていながら、正確な実数を把握できなくなってきており、思うように実現できません。 本セミナーでは、滞留在庫に目を向け、システムを活用した在庫・異常値の「見える化」により、滞留在庫が堆積しない業務の仕組みの構築について解説します。
さらに具体的在庫適正化手法を、事例を交えて説明します。在庫管理に携わっている方、ぜひご参加ください。

※新型コロナウイルス感染症の影響によりセミナー内容が一部変更になる場合があります。

【セミナープログラム】

10:00~13:00 1.なぜ在庫適正化は実現できないのか?

2.在庫適正化の失敗事例

3.不稼働在庫に目を向けよ!在庫適正化に向けた勘どころ
これからの在庫管理改革~流動特性に注目せよ~

4.在庫適正化を行うための具体的ステップ
1)新ABC分析
2)問題構造分析→施策への展開
3)在庫削減のKPI/スコアカードによる管理の仕組み構築

5.適正化推進の他社事例
1)在庫削減事例その1
~ここまでご紹介してきた方法論の応用~

アットストリームパートナーズ合同会社 パートナー  杉原 健史

【開催要綱】

タイトル 適正在庫を続ける仕組み構築のポイント
日時 2021年9月17日(金) 10:00~13:00 (9:30受付開始)
会場 SMBCコンサルティングセミナーホール(大阪)

【住所】 大阪市北区中之島2-2-7中之島セントラルタワー17階[地図

【最寄駅】

  • 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅下車7番出口より徒歩5分
  • 京阪電鉄「淀屋橋」駅西0号改札より御堂筋方面へ、7番出口より徒歩5分
  • 京阪電車中之島線「大江橋」駅1番出口より徒歩3分
  • 地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅1番又は4番出口より徒歩5分
対象者 ・在庫管理、資材購買業務のリーダー、担当者の方
・管理部、総務部、物流部など在庫管理を担当している方
・在庫管理の基本を学びたい方
効果・到達目標 ・システム等からのデータを活用し在庫の「見える化」ができるようになる
・在庫の適正化の具体的手法を理解できるようになる
参加者の声 ・プロセス、構図分析の説明・要因をわかりやすく説明いただいたので満足でした。
・在庫管理(減らす)は単にモノを減らすことではないということがよくわかりました。
・具体的な事例を用いた説明が多くわかりやすかったです。
・テンポよく聴き取りやすく、良かったと思います。
参加費 SMBC経営懇話会特別会員17,600円税込、SMBC経営懇話会会員20,900円税込、左記以外の方23,100円税込
主催 SMBCコンサルティング株式会社 関西教育事業部
お申し込み方法 お問い合わせ 詳しくは、”SMBCコンサルティング株式会社のWEBサイト( ビジネスセミナー・定額制クラブセミナー)の当該ページ”をご覧下さい。

【講演者紹介】

杉原 健史 アットストリームパートナーズ合同会社 パートナー 第一勧業銀行(現 みずほフィナンシャルグループ)、Arthur Andersen Business Consulting(現 PwC)、キーエンス、米国系ソフトウェアベンチャー企業を経て、(株)アットストリームに参画。 現在、アットストリームパートナーズ合同会社のパートナー。主な専門領域:原価管理/採算管理制度の企画・設計と導入・定着化支援、SCM改革(在庫削減、リードタイム短縮等)の企画・立案・実行支援、KPIマネジメント等の経営管理制度の企画・設計と導入・定着化支援。著書:「製造業」に対する目利き能力を高める(共著)(金融財政事情研究会)、SCP入門(共著)(工業調査会)、e生産革命(共著)(東洋経済新報社)

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