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掲載記事紹介

エイブリックNET 平山賢二インタビュー記事

精鋭たちの実践的コンサルティングで急成長。人材拡充へ
アットストリームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 平山賢二


アットストリームコンサルティングは、アーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティングのパートナー、マネジャーにより、2001年に誕生しました。経営管理改革、サプライチェーン改革、事業構造改革の領域においてコンサルティングを実行。実践力を持つ人材が提供するサービスには定評があり、わずか4年の間に大手メーカーをはじめとするクライアントの厚い信頼を積み上げてきました。
今後、より一層の飛躍を目指す同社の事業展開や求める人材像について、伺いました。


目指すは「ルイ・ヴィトン」そして「ビートルズ」

会社設立の経緯を教えてください。

― 平山 私は、前職のアーサーアンダーセン・ビジネスコンサルティングで、西日本のコンサルティング部隊づくりをしてきました。当時は「関西では戦略系のコンサルティング業は成り立たない」と言われていたのですが、私は「マーケットのないところにライバルなし」と考えました。人材採用から実際のコンサルティング業務までを手がけ、西日本最大の部隊をつくることが出来ました。しかし、2000年には米国で ERPマーケットに大きな変化がおきており、やがて日本も同じ傾向をたどり、コンサルティング会社が担う仕事の質が変化すると判断し、仲間と会社を設立することにしたのです。


どんなコンサルティング会社を目指してスタートしたのですか。

― 平山 私たちが目指したのは「ブティックコンサルティング・ファーム」。ファッション界でたとえるならば、「ルイ・ヴィトン」などのブランドです。一流ブランドは、そのイメージ、扱っている商品、品質の良さが広く認識されている。そのように、顧客の期待を裏切らない、日本で1のブティックコンサルティング・ファームを目指したのです。
もう一つ、目指したのは「ビートルズ」です。ビートルズはグループ自体がブランドといえますが、それぞれのメンバーも一つのブランドとして成り立っています。同じように、当社の社員一人ひとりが高い専門性と実践力を持ち、お客さまに支持していただけるブランドとなることも重視してきました。当社は年に2冊のペースでコンサルタントの個人名で本を出版しています。それはお客さまに当社の理念や手法をご理解いただくとともに、コンサルタントをブランドとして売り出す目的もあるのです。
このように、会社そして所属する一人ひとりがブランドたれ、という思いでやってきました。この4年で、ブティックそしてビートルズづくりの第一段階は達成したと思います。


専門分野を相互補完しながら知識の幅を広げてもらう

これまでどんな企業のコンサルティングを手がけてきたのでしょうか。

― 平山 クライアントは自動車メーカー、電気メーカー、食品メーカーなどさまざまですが、その多くは一部上場企業と非上場の業界1の企業です。経営改革コンサルティング、サプライチェーンコンサルティング、事業改革コンサルティングの領域でコンサルティングを行っています。当社はリピート受注を大切にする方針。リピートはお客様の満足の証だからです。おかげさまで現在は1年先まで受注を抱えている状態です。しかし、これでは新規のお客さまの要望に応えることはできません。だから、優秀な人材の確保が急務なのです。

御社で活躍している人材はどのような経歴の持ち主ですか。

― 平山 会計系コンサルティング会社、システム開発会社、事業会社など、前職はさまざまです。全体を見ると、約3分の1が会計士の有資格者、そして3分の1がモノづくりのビジネスモデルを理解しているメンバー、そしてERPなどシステム企画・設計・開発のプロジェクトマネジメント経験があるメンバーが約3分の1という形です。このように、経営数字、業務プロセス、ITを知っているメンバーが揃っていれば、ほとんどの課題は解決できる。そういうリソースを確保しているのが、当社の特徴です。
人材育成も、たとえば、会計系コンサルティング経験者をIT関連のプロジェクトの中で経験させて業務を覚えてもらうようにしています。そういう形で相互補完しながら、それぞれが知識の幅を広げていくのが当社のやり方です。

どのような人材を求めていますか。

― 平山 採用の必要条件としては、一定の専門分野を築いている人物であること、そして十分条件はなんらかのプロジェクトでのコンサルティング経験です。だいたい5年以上の業務経験者が対象です。5年というのは、そのくらい仕事をしていれば、一定の経験とスキルを有していると考えられるという目安です。
すでにコンサルティング業界で活躍されている方は、専門性をさらに伸ばし、共にマーケットに対して価値あるサービスの提供を目指していきたいと思います。これからコンサルティング業界にチャレンジしたい方は、これまでのキャリアを活かしながら、コンサルティングサービスにおける自らの専門性を発揮してほしいと思います。

必ずしもコンサルティング経験がなくてもいいわけですね。

― 平山 そうです。ただ、私たちはクライアントのビジネスを支援する立場です。だから、経理、財務企画、生産管理など、どんな分野からであってもビジネス全体を見られる能力は必要です。企業の中での業務改革とは違い、対価となりうる成果を出していかなくてはならない。コンサルティング経験のない方には、「コンサルティングとは何か」を十分理解してもらうところから育成していきます。
また、コンサルティングというのは、深く考えながら、着実に実践していく仕事ですから、忍耐力の低い方は難しいでしょう。あきらめずにコツコツと努力する力、忍耐強く考え抜く力は必須です。

入社後はどのように仕事をしていくことになりますか。

― 平山 20代後半くらいの方であれば、大きなプロジェクトのサブメンバーとして携わってもらいます。だいたい2つから3つのプロジェクトを経験すると、一人で仕事ができるようになります。そうしたら、個人の専門分野における中規模プロジェクトを任せるようにしていきます。32歳から35歳くらいの方でしたら、専門分野を持っていることが条件ですから、一定規模のプロジェクトの中のサブプロジェクトを任せ、その中でバリューを出しながら、他の分野について学んでいってもらう形になります。

アメリカ・中国で日系企業向けサービスを計画中

設立から4年たちましたが、今後の事業展開はどのように考えていますか。

― 平山 設立当初、経営の5カ年計画を立てたのですが、売上は一度も下回ることなく推移し、4年で目標を達成しました。今年の5月からは、東京事務所が本格的に稼動し、日本においては東名阪の三極体制が整いました。今後は、それぞれのビジネスをさらに大きくしていく方向です。
次の5カ年計画の目玉は、海外展開です。アメリカと中国に事業を拡大する予定で、すでに計画が進行中。いずれも、現地の日系企業向けのサービスを提供していく業務となります。日本、そして海外展開を含めて次の5年で社員を20人程度増やすことを考えています。ですから、海外での実務経験が豊富な方の採用も視野に入れています。


【平山 賢二紹介】
大手メーカー、(株)日本総合研究所(旧 住友ビジネスコンサルティング)、アーサーアンダーセン ビジネスコンサルティングを経て、2001年にアットストリームコンサルティング(株)を共同設立、代表取締役に就任。現(株)アットストリーム 代表取締役。サプライチェーン改革、グループ連結経営管理制度再構築、情報システム化戦略などの各種プロジェクトに従事。
主な著書:『ミッションマネジメント 〜価値創造企業への変革〜』(生産性出版)、『e生産革命』(東洋経済新報社)、『ABCマネジメント』(ダイヤモンド社)、『儲けるものづくり- 生産拠点戦略のワナを見抜け』、『勝つ現場力- 工場改革プロジェクト4つの新手法』、『日本のモノづくり 58の論点−持続的繁栄を築く思想』(共著)など。


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